アルギニン シトルリン サプリ

アルギニン・シトルリンサプリおすすめランキング最新版

アルギニン・シトルリンサプリおすすめランキング

 

アルギニンとは

 

「スーパーアミノ酸と呼ばれるアルギニン」アミノ酸の仲間であるアルギニンは、スーパーアミノ酸と呼ばれています。その理由に迫ります。

 

必須アミノ酸ではないが

 

アミノ酸には体内で合成できる物とそうでない物とがあります。合成できない物は食品などから摂取しなければならないため、必須アミノ酸と呼ばれて重視されています。

 

アルギニンは体内で合成できるので、必須アミノ酸ではありません。が、不足すると、免疫力の低下や老化の加速が懸念されること、逆に、足りていれば健康面でのメリットが多いことから、必須アミノ酸ではなくともスーパーアミノ酸と呼ばれてその効果が注目を集めているのです。

 

合成できると言っても加齢と共に合成量が減少するので、不足しないように補うのが理想的です。

 

血行の良し悪しはアルギニンが左右する

 

アルギニンの効果の中でも特に注目されているのが、血行を良くするという効果です。

 

血行、言い換えれば、血液の循環。血液はただ単に流れているのではなく酸素や栄養を運搬するという役割を持っています。血行が悪いと、栄養や酸素の運搬が万全ではなくなります。血行が良いと、栄養や酸素の運搬がスムーズになります。

 

栄養も酸素も足りないよりも足りているほうが当然良いですよね。血行の良し悪しは健康に大きく関わっているということです。なお、血行を良くするイコール血圧を上げるということではないので、アルギニンは高血圧の人でも摂取できます。

 

アルギニンとアンモニア

 

アルギニンには疲労回復及び予防効果もあります。

 

アンモニアという成分を知っていますか?尿などに含まれているあのアンモニアです。アンモニアは本来は分解されて排出される成分ですが、アルギニンが不足すると分解作業を担っている肝臓がアンモニアを分解し切れなくなってしまいます。

 

そうなると、負荷が掛かった状態で分解を強いられる肝臓の機能が低下していき、慢性的な疲労を抱えます。もちろん、アルギニンが不足しなければ疲労は免れます。

 

なんだかだるい、疲れが抜けないという人は、アルギニン不足が理由の肝機能低下の疑いがあるかもしれませんね。

 

シトルリンとは

 

美容に良い成分、健康に良い成分、ダイエットに良い成分。何かしらの有益な効果をもたらす成分は脚光を浴びます。そんな風に脚光を浴びている成分のひとつにシトルリンがあります。

 

アミノ酸の一種・シトルリン

 

シトルリンはアミノ酸の一種です。アミノ酸自体はレアな成分というわけではありません。ただし、人間の体はアミノ酸で構成されていると言ってもいいほどに私達人間と密接な関わりを持つ成分です。重要だけれどすぐそこにある酸素に少し似ているかもしれませんね。

 

また、シトルリンは複数種類あるアミノ酸においてもレア度が高いほうではありません。それでいて、少し特徴が抜きん出ているため、スーパーアミノ酸と呼ぶことがあります。

 

遊離アミノ酸

 

人間の体はアミノ酸で構成されていると言いましたが、もう少し複雑です。数あるアミノ酸の中で20種類のアミノ酸だけが複雑に組み合わされてたんぱく質となり、そのたんぱく質が人間の体を構成している主成分です。

 

しかし、その20種類のアミノ酸以外にもアミノ酸はそれはもうたくさんあります。そして、体を構成しているわけではなくとも体内で色々な働きをしているアミノ酸を遊離アミノ酸と言い、シトルリンはそういったアミノ酸に属します。

 

一酸化窒素の生成を促進

 

肝心のシトルリンの効果ですが、一酸化窒素の生成を促進するというものです。

 

一酸化窒素と聞いてもあまりピンと来ないか良くないイメージのどちらかでしょうか。確かに、一酸化窒素自体は光化学スモッグの一因となっているなど良いイメージがありません。

 

そういう一酸化窒素だからこそ、人間の体は一酸化窒素が体内に存在していると排出するべく血管を広げようとします。

 

血管が広がると、血流が良くなります。血流が良くなると、冷え・むくみ・疲労回復促進・精力増強・代謝アップ・集中力アップなどが見込めます。結果として、シトルリンは人間にメリットをもたらす成分なのです。

 
 

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